STAFF VOICE

先輩スタッフの声

東京調剤センターで働く先輩スタッフに、入社のきっかけ、仕事のやりがい、職場の雰囲気、これから目指したい薬剤師像について聞きました。実際に働く人の声を通じて、東京調剤センターでの働き方を感じてください。

  1. 川口さんの写真
    INTERVIEW 01 / 2023年新卒入社

    川口さん

    東京で、薬剤師として成長していきたい。

    九州で育った川口さんは、大都市で暮らす人たちの健康を支えたいという思いから、関東の薬局を志望しました。東京調剤センターに入社を決めた理由のひとつは、経験年数に合わせて無理なくステップアップできる環境があること。また、都内に店舗を展開しているため、異動があっても転居を伴わずに働き続けられる点も安心材料になりました。

    日々の仕事でやりがいを感じるのは、患者さんが医師に聞きそびれてしまったことや、不安に思っていることを投薬時に解消できた時。まだ分からないことがあっても、先輩に相談したり、自分で調べたりしながら、一人ひとりの患者さんに真摯に向き合っています。

    目標としているのは、患者さんファーストで柔軟に判断できる先輩薬剤師の姿。今後は認定薬剤師の取得を目指し、より専門性を高めながら、地域の方々の健康を支えられる薬剤師を目指しています。

    川口さんのインタビュー動画


  2. 村木さんの写真
    INTERVIEW 02 / 2022年入社

    村木さん

    下宿薬局 桜丘2号店 勤務 患者さんに、もっと身近に寄り添える薬剤師へ。

    下宿薬局 桜丘2号店で勤務する村木さんは、東京調剤センターの働きやすさとして、オンとオフの切り替えがしやすい環境を挙げています。残業が少なく、有給も取りやすいため、休日には野球観戦や旅行など、プライベートの時間も大切にしながら働くことができています。

    現在は、個人在宅業務にも関わっています。在宅の仕事の魅力は、患者さんとより深く関われること。薬の減量提案が医師に受け入れられ、患者さんから「いてくれてよかった」と言っていただけた経験は、大きなやりがいにつながっています。

    一方で、在宅業務ではスケジュール管理や臨機応変な対応も欠かせません。一人の患者さんだけでなく、他の患者さんへの影響も考えながら、予定を調整していく必要があります。そうした現場の判断力も、日々の経験の中で磨かれています。

    後輩指導では、「最初はできなくて当たり前」という考えを大切にしています。自分のやり方を押しつけるのではなく、2年後、3年後にどんな薬剤師になりたいかを一緒に考えながら、成長を支えていきたいと話します。

    これから目指すのは、薬や医療のことだけでなく、子育てや介護、福祉のことまで相談できる、身近な薬剤師。患者さんの生活に寄り添いながら、地域で頼られる存在を目指しています。

    村木さんのインタビュー動画

東京調剤センターで、一緒に働きませんか。

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