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クリーンルーム・クリーンベンチ完備

抗がん剤も対応できる安全キャビネットも装備

東京調剤センターグループでは、在宅における緩和ケアの対応が不可欠と考え、わかば薬局(品川区旗の台)と下宿薬局桜丘店(世田谷区千歳船橋)に、在宅での療養を支援するため、中心静脈栄養法(HPN、IVH、TPN)に用いる高カロリー輸液調製のためのクリーンルーム・日本エアーテック社のクリーンベンチを完備しました。
 また、わかば薬局では、がん化学療法剤など、リスクの高い注射薬剤の混注業務を安全に行うために、安全キャビネットも完備しています。
 

薬剤師がご自宅までお伺いして、お薬の不安・疑問にお答えいたします

医療・介護保険制度を利用して薬剤師の訪問サービスが受けられます

(介護保険の利用限度額には含まれません)

薬剤師による訪問服薬指導

 「薬をご自宅までお届け」
 「薬の管理(残薬チェックなど)」
 「薬の飲み合わせのチェック」
 「飲みづらい、飲んでくれない薬への工夫」
など薬に対する不安・疑問にお答えいたします。 

幅広い商品を取り揃えています

衛生用品・介護用品・一般薬(OTC薬)についてのご相談。ご注文も承ります。

ご依頼・ご不明な点があればお問い合わせください。
対応エリア 東京都城南地区
(品川区・大田区・渋谷区・世田谷区・目黒区・港区)及び周辺地域
エリアについては極力対応していきたいと思っていますのでご相談下さい
連絡先 TEL:03-3788-6026 担当 佐藤

居宅介護支援事業所を下宿薬局船橋店に併設しています

ケアマネージャによるケアプラン作成
介護相談

おひとりおひとりのご希望に合わせてより良いプランのご提案をさせて頂きます。

 下宿薬局居宅介護支援事務所
東京都世田谷区船橋1-30-2タイユービル半地下
TEL:03-3706-0606 FAX:03-3706-0609
営業時間:平日9時~午後5時

介護施設へお薬をお届けするサービスを展開中です

現在東京調剤センターグループでは、各種老人福祉施設から、FAX(ファックス)にて頂いた処方箋を元に、入居者様へのお薬をお届けするサービスを提供しています。

対応施設

 有料老人ホーム
 老人デイサービスセンター
 老人短期入所施設
 養護老人ホーム
 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
 軽費老人ホーム
 老人福祉センター
 老人介護支援センター

対応エリア

東京都城南地区(品川区・大田区・渋谷区・世田谷区・目黒区・港区)及び周辺地域
※エリアについては極力対応していきたいと思っていますのでご相談下さい

私たちがお薬をお届けしている老人福祉施設の皆様

ベネッセスタイルケア様
 LinkIconhttp://www.benesse-style-care.co.jp/
サニーステージ様
 LinkIconhttp://www.sunnystage.com/
 
 他にも有料老人ホーム・特別養護老人ホーム・グループホーム・高専賃シニア住宅など、色々な介護施設様にご利用を頂いております。
 

お問い合わせ

※こちらは各種老人福祉施設専用の問合せ先です。一般の方はご遠慮ください。
安心安全にお薬を調剤し配達するためにどんな工夫をしているのかご説明にあがります。
これらのサービスについて興味のある各種老人福祉施設担当者様はぜひご連絡ください。
その際、詳細についてお知らせいたします。

連絡先 東京調剤センター 担当:佐藤  電話番号 03(3788)6026
 

院内製剤の検討と調製

東京調剤センター製剤化研究室では、現在、美容美白に関する色々を研究中です。

開設の目的

・院内製剤の検討と調製
・薬局製剤の検討と調製
・調剤業務の効率化と推進
・医師や患者への情報提供
・ホームページ運営
 

製剤化研究室の概要

現在、以下の内容について検討しております。
 

  1. 医師および患者に有益な製剤化の検討
    これからの調剤業務について「過去~現在~近い将来」といった観点で分析・予測して、対応策を考えます。
  2. 患者に有益な情報の収集と提供
    販売されている医薬品では、対応しきれない症状を呈する患者さまに対して、薬剤師という立場でどんなことができるか?を検討します。
  3. 新しい調剤システムの企画開発
    様々な情報を欲している患者さまとの接点を、「薬局」での応対だけに限らず、インターネットなども利用し、情報提供を積極的に行います。

 
以上の点を踏まえて、現時点で医薬品メーカーが対応しきれず、「院内処方」として患者さまの手に渡っている薬剤を実際に調製し、
より良い製剤となるよう検討し、得られた成果をフィードバックしていきます。

調製品目一覧

「より美しく」「より若く」という思いはいつの時代も変わらないものです。
特に最近は女性ばかりでなく、男性にも関心のある話題です。

現在、当研究室では、東大病院において「しみ・しわ」や「にきび・ニキビ跡」の治療に用いられている

下記各種製剤について、調整研究をを行っています。
・トレチノイン(レチノイン酸)製剤
・ハイドロキノン製剤
・コウジ酸製剤
・アスコルビン酸製剤
・その他の美白関連製剤
使用方法は、以下のホームページ中の「使用方法についての参考資料」に分かりやすく説明されています。

これらは、東大病院と全く同じレシピで調製されております。
また、これらの製品は、現在のところ安定性があまり良くありません。
(トレチノインは約1ヶ月、ハイドロキノンは約3ヶ月安定と考えてください)
処方医・薬局の許可を得て、調製しております。
 

お問い合わせ

※こちらは医療関係者専用の問合せ先です。一般の方はご遠慮ください
当方で調製した品目については、上部メニューの調製品目に一覧があります。
これらの品目について興味のある先生方は、ご連絡ください。
その際、詳細についてお知らせいたします。

連絡先 東京調剤センター  電話番号 03-3785-5522

東京都城南地区でドミナント戦略に基づき、事業売却・事業継承を一緒に考えていただける方を探しています。

薬局経営のお悩みは増えてきていませんか?

 近年、調剤薬局を取り巻く環境は変化のスピードが早く、厳しいものになってきています。立地によって要因が変わってきますが下記のような問題点が考えられます。

  • ・大手チェーンによる出店攻勢
  • ・薬剤師の確保が困難
  • ・オーナー様の高齢に伴う後継者問題
  • ・調剤報酬の改定により収益のダウン
  • ・薬価差益減少による利益率の悪化
  • ・消費税アップの影響

 また、近年在宅医療に調剤報酬がシフトしてきていますので、居宅介護についてのノウハウが新たに必要になってきています。つまり、ここ数年で薬局業界の形態が大きく変化してきており、この先も消費税を含め今以上の変革が行われるのでないかと予想されます。この動きに対応できるかが、今後の薬局運営のカギになるのではないでしょうか? 

これからは在宅医療に対応しなければならない時代

 東京調剤センターでは、少子高齢化に向けて介護施設にお薬をお届けする仕事をいち早く取り組んできました。お陰さまで、30以上の施設様にご利用していただいています。更に今後、在宅医療に対応する為に、無菌調剤室もわかば薬局(品川区)下宿薬局桜丘店(世田谷区)に完備しました。尚、わかば薬局の無菌製剤室はがん化学療法剤など、リスクの高い注射薬剤の混注業務を安全に行うために安全キャビネットも完備しています。
 その他には、下宿薬局船橋店では、居宅介護支援事業所を薬局に併設して、ケアマネジャーと共に在宅支援を行っております。

エリアを絞った店舗展開が強みです

 東京調剤センターでは、渋谷区・目黒区・品川区・世田谷区・大田区・港区という、東京都城南地区にアリアを絞った店舗展開をしています。エリアを絞った店舗展開により、物流の効率化などハード面のメリットに加えて、薬局長会議は全員顔を合わせて行えますので情報の共有、本部スタッフが1日で回れるなど人のソフト面でも、様々なドミナント戦略の効果が表れています。
 今後も、エリアを外さず店舗展開をして、もっと効果のある経営を目指してまいります。

地の利やノウハウを共有できる仲間を探しています

 パートナー関係には色々な形態があり、一言で言い表せるものでもございません。弊社の強みは、高齢化社会に対応する在宅支援の準備が整っている事。また、東京都城南地区と言うエリアを絞った展開をしていること。以上の2点だと考えています。この点を色々な薬局の方々と、うまく組み合わせて、更なる飛躍を一緒に目指せたら嬉しいです。
 まずは些細な事からでも、ご相談出来る環境を構築出来るよう努力をしていきますので、質問や疑問点がありましたら、どうぞお気楽にご連絡ください。
 

東京調剤センター 担当 佐藤
連絡先 TEL:03-3788-6026
提携先エリア 東京都城南地区(品川区・大田区・渋谷区・世田谷区・目黒区・港区)
及び周辺地域 エリアについては極力対応していきたいと思っていますのでご相談下さい